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    <title>ワインショップいわばえ</title>
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    <description>ワインショップいわばえのオンラインショップへようこそ！ いわばえは、長崎市片淵にあるワインショップです。 生産者から愛されて丁寧に造られたワインを、大切に管理して皆様の元にお届けします。 </description>
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    <title>モンテ・デル・クーカ2021</title>
    <description>メンティは19世紀末から続く家族経営のワイナリー。ラベル下にあるのは、「あなたが飲もうとしているのはワイン以上のものです。それは選択。 伝統と昔ながらの方法を尊重し、私たちの土地を守るという選択です。 私たちと私たちの星の再生を助けるのは、意識的な行動です...</description>
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メンティは19世紀末から続く家族経営のワイナリー。ラベル下にあるのは、「あなたが飲もうとしているのはワイン以上のものです。それは選択。 伝統と昔ながらの方法を尊重し、私たちの土地を守るという選択です。 私たちと私たちの星の再生を助けるのは、意識的な行動です」という言葉。その言葉の通り、2001年から有機農法に転換、2010年からビオディナミ農法を取り入れ、2011年にはBIO認証を取得しています。

ボトルはイタリアで入手可能なボトルの中で最も軽量の350g。ラベルは再生紙ラベルを使っています。また、スクリューキャップに使われている60％がリサイクルアルミニウムで作られており、持続可能なワイン造りを行っていることがわかります。

オレンジがかった明るいイエロー。平均樹齢約60年のガルガーネガを、皮付きのまま25〜45日間発酵させ、木樽で熟成しています。黄色い花や、オレンジなどの柑橘の香り。ハーブやスパイスのニュアンスも。まろやかな飲み心地ですが、しっかりした酸味と細やかなタンニンが味を引き締めています。最後の澱が混ざった状態だと、より滑らかな印象に。日常のお惣菜にはもちろん、脂ののったお魚料理、すこし重めのお肉料理にも。冷やしめでも、少し温度が上がっても、楽しめるワインです。
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    <dc:date>2026-03-20T22:25:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>リーヴァ・アルシーリア2021</title>
    <description>メンティは19世紀末から続く家族経営のワイナリー。ラベル下にあるのは、「あなたが飲もうとしているのはワイン以上のものです。それは選択。 伝統と昔ながらの方法を尊重し、私たちの土地を守るという選択です。 私たちと私たちの星の再生を助けるのは、意識的な行動です...</description>
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メンティは19世紀末から続く家族経営のワイナリー。ラベル下にあるのは、「あなたが飲もうとしているのはワイン以上のものです。それは選択。 伝統と昔ながらの方法を尊重し、私たちの土地を守るという選択です。 私たちと私たちの星の再生を助けるのは、意識的な行動です」という言葉。その言葉の通り、2001年から有機農法に転換、2010年からビオディナミ農法を取り入れ、2011年にはBIO認証を取得しています。

ボトルはイタリアで入手可能なボトルの中で最も軽量の350g。ラベルは再生紙ラベルを使っています。また、スクリューキャップに使われている60％がリサイクルアルミニウムで作られており、持続可能なワイン造りを行っていることがわかります。

艶のある明るいイエローゴールド。こちらで使われているのも平均樹齢約60年のガルガーネガです。柑橘やフレッシュハーブの爽やかな香りに、白い花やトロピカルフルーツの柔らかく甘い香り。口に含むと、綺麗な酸味とミネラルがゆっくりと広がり長く続きます。後からスパイスや柑橘の皮のニュアンスも。豊かな果実味とコクのある旨みを感じるワインです。滋味深く体に染み入るようなワインで、今飲んでも美味しいのですが、メンティによると10〜15年は保管可能なのだとか。１本取っておくのも面白いかもしれませんね。
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    <dc:date>2026-03-20T21:40:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ロッソ・ラシーヌ2019</title>
    <description>2001年から始まったロッソ・ラシーヌは、造り手エツィオ・トリンケーロとインポーターであるラシーヌが、「リーズナブルな価格で、かつ妥協せずに造られたワインを、できるだけ多くの人に知ってもらいたい」という気持ちから生まれたワイン。しかし、その畑のぶどうはバッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2001年から始まったロッソ・ラシーヌは、造り手エツィオ・トリンケーロとインポーターであるラシーヌが、「リーズナブルな価格で、かつ妥協せずに造られたワインを、できるだけ多くの人に知ってもらいたい」という気持ちから生まれたワイン。しかし、その畑のぶどうはバッタの媒介する病によって、2014年に全て引き抜かれてしまいます。消毒後休ませた畑に新しいぶどうの樹が植えられて、その樹が実をつけ、エツィオの納得の行くまで熟成を経てワインになるには、途方もない時間と努力が必要となるのは明らかでした。

そのため、惜しまれつつ終売になっていたこのワイン。2016年から上位クラスの「テッラ・デル・ノーチェ」用の畑の一部のぶどうを使うことで、ロッソ・ラシーヌが復活しました。

艶のあるダークチェリーレッド。ばらやハーブの香りに、プルーンやプラムの黒い果実の香り。紅茶、鉛筆の芯、リコリスのニュアンスも。いきいきとした酸味があり、豊かな果実味を感じます。鉄や塩味などのミネラルもたっぷり。口当たりは滑らかでで、飲み心地の良いワインです。

トリンケーロのワインを知るエントリーボトルとしてもおすすめです。ぜひお試しください。
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    <dc:date>2026-03-17T14:58:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ロゼ 2024</title>
    <description>マルセル・リショーは、南仏コート・デュ・ローヌに在るドメーヌ。
1974年に創設され、ケランヌ地区においていち早くドメーヌとなった造り手です。1990年代初頭にはすでに評価が高かったマルセル・リショーですが、1995年ごろから今までの造り方を見直し、2001年には除草...</description>
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マルセル・リショーは、南仏コート・デュ・ローヌに在るドメーヌ。
1974年に創設され、ケランヌ地区においていち早くドメーヌとなった造り手です。1990年代初頭にはすでに評価が高かったマルセル・リショーですが、1995年ごろから今までの造り方を見直し、2001年には除草剤を完全に停止。亜硫酸添加についても無添加、もしくはごく少量に留めているのだそうです。

ボトルの後ろには「土壌の生命を尊重し有機農業で栽培されています。ワイン造りは自然なアプローチを試み、ヴィンテージの個性を消し去る製品や技術は使いません」とあります。また「チーム」に名前が並ぶ最後に、「ぶどうを摘む人たち」とも。

オレンジがかった淡いチェリーレッド。艶があり、輝きが見られます。瑞々しいピンクグレープフルーツ、熟れた木苺や苺、ざくろの甘酸っぱい香り。口に含むと、ジューシーな酸と綺麗なミネラルが広がり、ほのかに細やかなタンニンを感じます。後から重なるスパイスやカカオ、紅茶、ジャミーなニュアンス。しっかりとした造りのロゼですが、軽やかな飲み心地に仕上げられており、爽やかな果実味も感じられるワインです。
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    <dc:date>2026-03-16T21:22:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>コート・デュ・ローヌ キュヴェ・トラディション2022</title>
    <description>造り手は、ファミーユ・リショー。コート・デュ・ローヌでリショーと聞くと、ピンとくる方もいらっしゃるかと思います。そう、マルセル・リショーの娘さんのクレールが中心となってワインを造っているドメーヌです。

ご存知マルセル・リショーは、1974年に創設され、ケ...</description>
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造り手は、ファミーユ・リショー。コート・デュ・ローヌでリショーと聞くと、ピンとくる方もいらっしゃるかと思います。そう、マルセル・リショーの娘さんのクレールが中心となってワインを造っているドメーヌです。

ご存知マルセル・リショーは、1974年に創設され、ケランヌ地区においていち早くドメーヌとなった造り手です。すでに1990年代初頭には評価が高かったリショーですが、1995年ごろから今までの造り方を見直し、2001年には除草剤を完全に停止。亜硫酸添加についても無添加、もしくはごく少量に留めているのだそうです。

ファミーユ・リショーでは、父のマルセルが造り上げてきた素晴らしい伝統を引き継ぎながら、新しい息吹を感じさせるワインを造っています。

紫がかったダークチェリーレッド。カシスやダークチェリー、クランベリーの豊かな果実味。アニスやシナモン、クローブなどの甘いスパイスの香りに、鉛筆の芯やダークチョコレートのニュアンスも。口に含むと、綺麗な酸味とミネラルに、きめ細かいタンニンが広がります。南仏らしい凝縮感を持ちながら、軽やかで華やかな造りのワイン。室温に戻し、やや大きめのグラスで、滑らかな飲み心地をお楽しみください。
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    <dc:date>2026-03-12T14:14:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ヴィナージュ2019</title>
    <description>トリンケーロは、北イタリアのピエモンテ州、アスティ県にある家族経営のワイナリー。1925年からぶどうの栽培を始め、この県で最も早い1952年に自家瓶詰めの登記をした造り手です。現在は３代目のエツィオが運営しています。

当初は約50ヘクタールもの畑を所有していた...</description>
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トリンケーロは、北イタリアのピエモンテ州、アスティ県にある家族経営のワイナリー。1925年からぶどうの栽培を始め、この県で最も早い1952年に自家瓶詰めの登記をした造り手です。現在は３代目のエツィオが運営しています。

当初は約50ヘクタールもの畑を所有していたトリンケーロですが、理想とするワイン造りを実現するには11ヘクタールが限度と考え、最上の区画を残して他の畑を売ってしまったそうです。また、ワイン造りの基準も厳しく、納得いかないワインができるとお酢屋さんに売ってしまうという逸話の持ち主。残った畑には一切肥料を撒かず、有機栽培でぶどうを育てています。

ヴィナージュは、トリンケーロの造るワインの中で珍しい、複数のぶどう品種を使ったワイン。2019年は、メルロー、フレイザ、ネッビオーロを混ぜて造られました。

澄んだチェリーレッド。赤いバラの花、木苺やプラムなど赤い果実の香り。赤紫蘇や鉛筆の芯のニュアンスも。口に含むと綺麗な酸が広がり、細やかなタンニンとほのかな苦味を感じます。飲み心地は柔らく滑らか。軽めの仕上がりですが、果実味豊かに表現されたワインです。
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    <dc:date>2026-03-12T13:55:04+09:00</dc:date>
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    <title>ドゥセット2024</title>
    <description>造り手はプリンチピアーノ・フェルディナンド。プリンチピアーノ家は1900年代の初めから、7ヘクタールの畑でぶどうを栽培してきました。1997年にぶどうを売ることをやめ、自身のワイナリーで醸造、瓶詰めをするようになります。

現当主フェルディナンドは、近代的なワ...</description>
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造り手はプリンチピアーノ・フェルディナンド。プリンチピアーノ家は1900年代の初めから、7ヘクタールの畑でぶどうを栽培してきました。1997年にぶどうを売ることをやめ、自身のワイナリーで醸造、瓶詰めをするようになります。

現当主フェルディナンドは、近代的なワイン造りを取り入れた醸造を行っていましたが、2002年から伝統的なワイン造りに目を向けるようになります。それは、ビオロジック農法やビオディナミ農法と声高に言うものではなく、その土地や先人に敬意を払い、実直なワインを造ろうとする情熱からくるものでした。

「幼いころ、家用に祖父が造っていたワインはタニックではなかった。体に吸収されやすく、抽出の強くない、アルコール度数の低いかつてのスタイルのピエモンテのワインを造りたい」と話すフェルディナンド。「ドルチェット」をピエモンテの方言で「ドゥセット」と名づけました。

紫がかったやや濃いめのチェリーレッド。もぎたての苺や木苺、チェリーなど赤い果実の甘酸っぱい香りに、ドライハーブの香り。いきいきとした酸ときめの細かいタンニンを感じます。瑞々しい果実味を楽しむことのできる飲み心地の良いワインです。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-12T13:04:23+09:00</dc:date>
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    <title>エッレ ウーノ フリッザンテ2022</title>
    <description>ヴェネツィアから西に80km、ガンベッラーラという小さな町で代々農家を営んでいたスピッラレ家。ダヴィデは、幼い頃からトラクターと農作業に魅了され、10代の頃には既に農業の道を進むことを決意していました。父が、ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと親しく、アン...</description>
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ヴェネツィアから西に80km、ガンベッラーラという小さな町で代々農家を営んでいたスピッラレ家。ダヴィデは、幼い頃からトラクターと農作業に魅了され、10代の頃には既に農業の道を進むことを決意していました。父が、ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと親しく、アンジョリーノの畑やセラーの手伝いをすることも多かったというダヴィデ。2007年、20歳になったときにはワイナリーを設立し、かつて家族が協同組合に売っていたぶどうを、自分自身の手でワインに造り上げます。

「土地は私たちに貸し与えられたものです。 ですから、誰かが私たちに何かを貸してくれたときと同じように、土地にも敬意を示さなければなりません」、そう語るダヴィデは、最初から化学薬品を一切使用しない栽培法を選びました。収穫量を減らすことを恐れた祖父を欺くため、畑に砂利を撒き、農薬と信じ込ませたこともあったそうです。強い意志を持ち、土地とぶどうの力を信じて造られたダヴィデのワインは、シンプルでありながら奥行きを感じさせます。

やや緑がかった艶のあるイエロー。白い花、もぎたての柑橘やフレッシュハーブの爽やかな香り。青りんごやトロピカルフルーツなどのフルーティーな香りがふわりと香ります。しっかりとした酸とほろ苦さを感じる辛口のワインですが、たっぷりとした旨みがあり飲み心地はまろやか。豊かなミネラルが広がり、沁み入るような味わいを楽しめる優しい泡のスパークリングワインです。
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    <dc:date>2026-03-11T15:57:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ビアンコ クレスタン2023</title>
    <description>ヴェネツィアから西に80km、ガンベッラーラという小さな町で代々農家を営んでいたスピッラレ家。ダヴィデは、幼い頃からトラクターと農作業に魅了され、10代の頃には既に農業の道を進むことを決意していました。父が、ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと親しく、アン...</description>
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ヴェネツィアから西に80km、ガンベッラーラという小さな町で代々農家を営んでいたスピッラレ家。ダヴィデは、幼い頃からトラクターと農作業に魅了され、10代の頃には既に農業の道を進むことを決意していました。父が、ビアンカーラのアンジョリーノ マウレと親しく、アンジョリーノの畑やセラーの手伝いをすることも多かったというダヴィデ。2007年、20歳になったときにはワイナリーを設立し、かつて家族が協同組合に売っていたぶどうを、自分自身の手でワインに造り上げます。

「土地は私たちに貸し与えられたものです。 ですから、誰かが私たちに何かを貸してくれたときと同じように、土地にも敬意を示さなければなりません」、そう語るダヴィデは、最初から化学薬品を一切使用しない栽培法を選びました。収穫量を減らすことを恐れた祖父を欺くため、畑に砂利を撒き、農薬と信じ込ませたこともあったそうです。強い意志を持ち、土地とぶどうの力を信じて造られたダヴィデのワイン。シンプルでありながら奥行きを感じさせる味わいを楽しむことができます。

緑がかった輝くレモンイエロー。艶と輝きがあります。柑橘や青りんご、ハーブの香り。口に含むと、爽やかでジューシーな酸味を感じます。たっぷりとしたミネラルと旨みに重なるほろ苦さ。瑞々しい果実味に満ちたワインです。冷やしすぎない温度でどうぞ。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-11T15:39:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ミッレウーヴェ・ビアンコ2021</title>
    <description>イタリア北東部、フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリアに在るニコラ・マンフェッラーリの白ワイン。「1000のぶどう」の意味を持つミッレウーヴェ・ビアンコ2021です。

フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリアは長靴のちょうど根元の部分で、オーストリア、スロベニア、アドリア...</description>
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イタリア北東部、フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリアに在るニコラ・マンフェッラーリの白ワイン。「1000のぶどう」の意味を持つミッレウーヴェ・ビアンコ2021です。

フリウリ＝ヴェネツィア・ジュリアは長靴のちょうど根元の部分で、オーストリア、スロベニア、アドリア海に接する地区。元薬剤師だったニコラ・マンフェッラーリは、スロベニア国境近くに在る父の農園を引継ぎ、栽培醸造責任者となります。畑の面積当たりの植樹数を高めて収量を抑えたり、土壌の個性を表すために小さな区画に分けた上でデータを細かく取ったりと、様々な試みのもと造られたワインは高い評価を受けています。

緑がかった艶のあるレモンイエロー。白い花やハーブ、柑橘のフルーティーな香りが柔らかく香ります。綺麗な酸味とミネラルに、花の蜜や白胡椒、柑橘の皮の苦味が重なります。

使われているのは土着のぶどうフリウラーノを始め、ソーヴィニョン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング。使用品種が多いのですが、バランス良くまとめられています。アルコール度数は14%と、白にしてはやや高め。ドライでしっかりとした造りなので、お魚やお肉料理までいろんなお食事に合わせることができます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-11T13:54:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ラ・クロワ・モリソー2023</title>
    <description>コンプレモン・テールは、ムロン・ド・ブルゴーニュの優れた造り手として知られるジョゼフ・ランドロンの息子マニュエル・ランドロンが、 2013年に夫婦で立ち上げたワイナリーです。
父から譲り受けた異なる地質の畑を複数持ち、それぞれの土壌の個性を活かしたワインを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コンプレモン・テールは、ムロン・ド・ブルゴーニュの優れた造り手として知られるジョゼフ・ランドロンの息子マニュエル・ランドロンが、 2013年に夫婦で立ち上げたワイナリーです。
父から譲り受けた異なる地質の畑を複数持ち、それぞれの土壌の個性を活かしたワインを造っています。
収穫は全て手作業で行われ、野生酵母を使い発酵。醸造時にはワインの分析値を確認しながら進めるとのことで、ワインに安定感を感じます。

緑がかった明るいイエロー。グレープフルーツなどの柑橘、ハーブや青草の爽やかな香り。口に含むと豊かな酸とミネラルが広がり、後から柑橘の皮の苦味が味を引き締めます。

ミュスカデはシュールリー製法を用いることが多いぶどうだと以前お話ししましたが、マニュエルはその時間をできるだけ長く取るそうです。シュールリーとは、発酵してワインになる過程でできる澱をそのままワインの中においておくこと。澱の中のアミノ酸が溶け出し、ワインに旨味を持たせることができるのだとか。

例年よりもしっかりとした造りですが、コンプレモン・テールらしいたっぷりとした旨みは変わらず、柔らかい飲み心地のワインです。日本のお料理とも相性が良いので、お野菜やお魚、軽めのお肉など、いろんなお食事とお試しください。
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    <dc:date>2026-03-08T15:50:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ピノ・ブラン2022</title>
    <description>ピエール・フリックは、ジャン・ピエール・フリックと妻のシャンタル、その息子トーマスが経営するワイナリー。1970年に有機農業にシフトし、1981年にビオディナミ農法を始めています。ぶどうの収穫は手作業。空気圧プレスで、粉砕せずに全房丸ごとプレスされます。もちろ...</description>
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ピエール・フリックは、ジャン・ピエール・フリックと妻のシャンタル、その息子トーマスが経営するワイナリー。1970年に有機農業にシフトし、1981年にビオディナミ農法を始めています。ぶどうの収穫は手作業。空気圧プレスで、粉砕せずに全房丸ごとプレスされます。もちろん、発酵は天然酵母で行われ、醸造時に亜硫酸塩は添加されません。

ピエール・フリックのサイトを訪れると、圧倒的な情報量に驚きます。決断された全てが何らかの理由に基づいており、それらは固定観念や権威や時代に左右されません。サイトにはこうあります。

「農業開発は、私たちの快適さや時間の節約を求めて進められました。しかし、硝酸塩と除草剤は私たちが飲む水に含まれています。地球とその微生物を保護するために、私たちはより多くの時間と労力を費やすべきです。『自然に従うことによってのみ自然をコントロールする』と言うのは、持続可能な農業の核心です。」

艶のあるやや濃いめのイエロー。熟した柑橘や黄色いりんご、花の蜜の甘い香り。滑らかな酸味とともに、綺麗なミネラルが広がり長く続きます。シュールリー製法による旨みに、ミルキーなニュアンス。柔らかい飲み心地で、豊かな果実味を楽しめるワインです。
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    <dc:date>2026-03-06T16:41:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>サッサイア2023</title>
    <description>ラ・ビアンカーラは、アンジョリーノ・マウレが12年間ピザ職人を経たのち、奥さんとともに６ヘクタールの畑から始めたワイナリー。現在は４人の息子が加わり、家族で営まれています。

アンジョリーノ・マウレの栽培、醸造に対する情熱はよく知られるところですが、それ...</description>
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ラ・ビアンカーラは、アンジョリーノ・マウレが12年間ピザ職人を経たのち、奥さんとともに６ヘクタールの畑から始めたワイナリー。現在は４人の息子が加わり、家族で営まれています。

アンジョリーノ・マウレの栽培、醸造に対する情熱はよく知られるところですが、それは「自然なワイン」であることを目指しているように見えます。その時その時の土壌の状態を見極め、健康なぶどうが育つための最適なバランスに調節し、余計なものは足さない。それはとても難しいことですが、マウレの探求はとどまるところを知らず、様々な挑戦が形になっています。

品種はガルガーネガ。1300年以上にもわたってこの地域で栽培されている白ぶどう品種です。ソアーヴェに使われることでも知られており、フルーティーで綺麗な酸を持ちます。この辺りの土壌が火山性であることから、ミネラル感のある仕上がりになっています。

ややかすみがかった艶のあるイエロー。熟れた柑橘や洋梨の果実味溢れる香り。白い花や花の蜜が柔らかく香ります。口に含むと広がる豊かな酸と塩味などのミネラル。ほのかにウッディなニュアンスとほろ苦さが重なります。たっぷりとした旨みも感じられる味わい深いワインです。温度が上がるにつれ、複雑味を楽しむことができます。和食にも洋食にも合わせることができるので、いろんなお食事と共にゆっくりとお楽しみください。
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    <dc:date>2026-03-02T16:43:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ブルゴ−ニュ コート・ドークセール ブラン2023</title>
    <description>ドメーヌ・プティジャンは、仏ブルゴーニュ、オーセロワの中心部サン・ブリ・ル・ヴィヌー村に1930年創業した家族経営のドメーヌです。4代目のロマリック・プティジャンが家業を1999年に引き継ぎ、2009年に弟のマティアが加わりました。

プティジャンの持つ畑の土はキ...</description>
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ドメーヌ・プティジャンは、仏ブルゴーニュ、オーセロワの中心部サン・ブリ・ル・ヴィヌー村に1930年創業した家族経営のドメーヌです。4代目のロマリック・プティジャンが家業を1999年に引き継ぎ、2009年に弟のマティアが加わりました。

プティジャンの持つ畑の土はキンメリジャンと呼ばれる、ジュラ紀の牡蠣殻が含まれる土壌です。プティジャン家は、その土地ならではのミネラルを持つ上品な表現のワインを造ることを心がけているそうです。

輝きのある明るいレモンイエロー。白い花や熟れたグレープフルーツの香り。干し草やドライハーブの香りも。口に含むと、滑らかな酸味とともに、石灰や塩味などの豊かなミネラルが広がります。後から重なる花の蜜や柑橘の皮のニュアンス。「自分が造った美味しいワインと一緒に美味しい料理を食べることほど幸せなことはありません」と話すプティジャンのブルゴーニュ・ブラン。毎日のお食事と一緒にお楽しみください。
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    <dc:date>2026-03-02T15:18:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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    <title>ムニール 2024</title>
    <description>ヴァルディベッラはイタリア南部の島シチリアに在るワイナリー。同じヴィジョンを持つ生産者によって運営されている協同組合です。そのヴィジョンとは「自身の土地から最大限生み出し、最大限与える。そこで働くすべての人と自然をとりまく、現実を認識し、持続可能な農業...</description>
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ヴァルディベッラはイタリア南部の島シチリアに在るワイナリー。同じヴィジョンを持つ生産者によって運営されている協同組合です。そのヴィジョンとは「自身の土地から最大限生み出し、最大限与える。そこで働くすべての人と自然をとりまく、現実を認識し、持続可能な農業を行う」というもの。ワインだけではなく、オリーブやアーモンドなどを農薬や化学肥料は用いず栽培されています。

品種はカタラット。土着の品種で、シチリア北西部以外ではうまく育たないそうです。収穫は9月末から10月初めで、海抜500mの畑でゆっくりと熟れていくうちに豊かな酸とミネラルを蓄えます。

艶のある輝くイエロー。柔らかく香る白い花の甘い香り。柑橘や黄色いりんご、トロピカルフルーツの香り。口に含むと、柔らかい酸味とともに、ハーブのニュアンスと柑橘の皮の苦味を感じます。しっかりとドライで、程よい重さも感じられるワインです。
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    <dc:date>2026-02-20T15:23:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ワインショップいわばえ</dc:creator>
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